ファッション用語集用語集トップへ

ホーム >> ファッション用語集 >> ファッションビジネス >> 既成服製造卸

既成服製造卸

既成服製造卸(apparel maker)とは、アパレル・メーカーの日本的俗称。既製服の企画/製造/販売(卸)などを行う業種。生地など一次製品(素材・テキスタイル)を仕入れて既製服という二次製品に加工することから二次メーカーとも呼ばれ、戦後の草創記には<つぶし>などともよばれた。日本では一般に製造部品を自社で行わず外部の工場に加工委託し、企画と卸売りのみを自社で行う業態が多い。ファッション・メーカーを総称される場合もある。一般に日本のアパレル・メーカーの多くは、裁断・縫製などの加工を外注工場(縫製専門メーカー)や下請工場に委託しており、厳密にいえば「規格・卸」のことで、大手アパレル・メーカーから2縲

用語集トップへ